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2006年11月24日 (金)

「自由のはき違え」を教わらなかったのか

 超多剤耐性急性悪性腫瘍がこの国の実権を握る大王様になっている。家臣もやられた。庶民の一部にも広がっているらしい。まずは手術で可能な限り取り除くしか方法はない。新薬は10%有意でも認可しよう。

「自由のはき違え」を教わっていないという義務教育の未履修が発覚した。5歳に戻って再チャレンジする機会を与えようではないか。

非核第六原則『抑止力があると妄想してはいけない』
非核第七原則『核武装論は糾弾しなければならない』
非核第八原則『核兵器をはじめとするあらゆる兵器の縮小を率先垂範しなければならない』

第九原則以降、ご意見お待ちしています。

http://www.asahi.com/politics/update/1123/007.html?ref=rss
中川自民政調会長、核保有論議への批判に反論
2006年11月23日18時57分
 自民党の中川昭一政調会長は23日、岐阜市での党岐阜県連の集会で講演し、核保有議論についての自らへの批判に対し、「最近は非核三原則に加えて『語らせず』という四原則がある。私はそれは認めない。議論してはいけないという人は、さらに『非核五原則』、『考えてはいけない』と言い出すのではないか」と反論した。

 一方、安倍政権が力を入れている教育改革や社会保険庁改革についても触れ、「悪性腫瘍(しゅよう)が王様になっているような教育現場がある。社会保険庁も一部の悪性腫瘍が存在している。組合員が自治労。この実態をまず退治しないといけない」と非難した。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061123it12.htm
言わせず、含めた「非核4原則」認めない…中川会長
 自民党の中川政調会長は23日、岐阜市で講演し、自らが提起した日本の核保有論議に党内外から批判が出ていることについて、「最近は、(核兵器を)作らず、持たず、持ち込ませず、言わせずの『非核四原則』と言うそうだ。

私は非核三原則は認めるが、四原則は認めない」と反発した。

 さらに、「議論もしては駄目だという人がいるのであれば、今度は五原則で『考えさせず』となることを恐れる」と指摘し、「日本を侵略させないために何ができるか考え、最大限努力する必要がある」と論議の必要性を重ねて強調した。

 中川氏は8日の講演では、米中間選挙の結果や北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の行方を見守る必要があるとして、核保有に関する発言は当面、控える意向を示していた。

(2006年11月23日19時50分  読売新聞)

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» 日本は現実的に核武装は可能かどうか考えてみる。 [しゃも(鶏)が「勝手に解説するぜ!オイコラ聞けよ!」]
みなさんこんばんわ! 久しぶりです!。 もう年の瀬!。2006年もわずかとなりました。あと何回更新できるんでしょうね(笑) 今回も生臭い話題です。(前回の続き) 私はいままでこんなことを主張しました。 ・ 日本は核武装をするべきである。 ・ しかし核武... [続きを読む]

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