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2006年11月29日 (水)

これでは弾圧されても仕方ない

このブログ開設前に書いた記事を紹介します。しんぶん赤旗への批判です。

しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-11-20/2006112001_03_0.html  ----------
 自公候補は選挙期間中、政府いいなりの基地容認派の本音をごまかして、「反基地だけでいいのか」などと基地問題を最大の争点にすることを一貫して回避する一方、本土企業誘致による「経済振興」を主張。大量の自民・公明国会議員を投入し、企業・団体をしめつける異常な“ぐるみ選挙”を展開しました。
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 仲井真氏は自公推薦候補であり党員候補ではない。争点は基地問題より「逼迫した生活」と思う人が多いのも事実。有権者が幸福を追求するという憲法で定められた権利を行使しただけで、批判になっていない。論点を絞るかどうかは選挙戦術のイロハ。

【本土企業誘致による「経済振興」を主張】ではなく、『本土企業誘致を含めた「経済振興」』を主張していた。仲井真氏のホームページ等を見れば明らか。地場産業の振興をむしろ訴えていた。

【大量の自民・公明国会議員を投入】は逆に恥民党幹部が来るのを断っていたくらい。野党の国会議員投入の方が目についた。

【企業・団体をしめつける異常な“ぐるみ選挙”を展開】の根拠を明示して貰いたい。仲井真氏が糸数氏を誹謗中傷するような発言があったか、選挙で知人友人に支持を訴えるのが異常という感覚なのか。企業・団体からの強制があったのか(期日前投票分はアヤシイかもしれないが)。政策が必ずしも一致していない野党の方が『異常な“ぐるみ選挙”』だったと考える方が自然だ。

選挙結果を謙虚に受け止めて反省できない「ツモリガキ大将」に支持されていたとなると糸数氏の品格も堕ちる。政策に一貫性のない民主党や反対連呼超保守社民党と共に謙虚に反省すべき。
これでは権力に弾圧されても仕方ない。

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この記事は共産党ほかにmailしたがしんぶん赤旗の論調に変化は見られない。

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