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2006年12月 2日 (土)

普天間は返しません。選択の余地無し

選挙で勝った?のだから政府の言うことに従ってもらいたい、らしい。普天間米基地は「遅くとも3年以内、できるだけ早い時期に返還を」が沖縄県民の願いではないだろうか。どこに移設するかは米軍が考えることで、世界一危険な基地を除去することが最優先だ。空港使用時間の制限などは即時実施できる。なぜ政府はできることをやらない。

「無理だ、論外だ」「北が脅威だ」と恐怖政治を押しつける政府。
政治屋の「努力します」は「やりません」と同義だ。みんな知っている。
仲井真次期知事には公約をねばり強く主張し続けてほしい。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-19335-storytopic-3.html
普天間3年内閉鎖 久間長官「米軍絶対乗らない」
 【東京】久間章生防衛庁長官は30日、仲井真弘多次期知事が公約に掲げる普天間飛行場の3年内閉鎖について「3年で廃止というと、米軍が絶対乗ってこない。3年で廃止したら(計画が)ストップしてしまう。(代替施設へ)移設する前に3年で普天間を使わないという選択肢はない」と繰り返し、実現性をあらためて否定した。参院外交防衛委員会で大田昌秀氏(社民)の質問に答えた。
 移設までの危険性の除去策について久間長官は「今より危険度を下げるよう努力したい。利用の度合いを変える方法について知恵を出していきたい」と述べた。
 県が提示している暫定へリポート案については「(協議は)米軍、地元、政府の三者でしなければならないので、やりにくい。双方で歩み寄らなければならない」とあらためて否定的な見解を示した。
(12/1 9:55)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3435044.html
久間長官、普天間3年内閉鎖「できない」
 沖縄県の次期知事、仲井真弘多氏が知事選の公約に掲げた「在日アメリカ軍普天間基地の3年以内の閉鎖」について、久間防衛庁長官は応じられないという考えを示しました。
 「(普天間飛行場の3年以内の閉鎖は)それは難しいと思います。米軍が扱っているわけですから、それは事実上できませんね。3年以内に閉鎖というのは」(久間章生 防衛庁長官)
 久間長官は、仲井真氏の公約である、「3年以内に普天間基地を閉鎖、もしくは危険性を除去する」という公約には応じられないという認識を示しました。
 「あの政策に書いてある通りですから、当然、話が出ればお伝えする」(次期沖縄県知事 仲井真弘多氏)
 一方、上京している仲井真氏は、29日に久間長官と会談して自らの考えを伝える意向を示しました。
 会談で久間氏は、普天間基地を名護市キャンプ・シュワブの沿岸部に移設する政府案に理解を求める方針ですが、仲井真氏はすでに政府案に難色を示しているため、今後の協議は難航が予想されます。(28日17:24)

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